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始まりはおいしい出会いから...

今日は、王子サーモンの歴史を紐解くお話をしたいと思います。

時は1961年、日本が高度経済成長期に差し掛かる頃です。

王子製紙幹部一行が海外視察の途中、イギリス・ロンドンのあるレストランで出会ったのが、スモークサーモンでした。

london-restaurant.jpg
※1961年にロンドンのシーフードレストランでのスモークサーモン料理を再現。


なめらかな舌触り、しっとり柔らかな食感、ほのかに広がる潮の香りが漂ったという稀に見る極上の味は、大きな衝撃だったといいます。

更に使用原料が「北海道日高沖の時鮭」というのを知り、王子製紙苫小牧工場に臨む海がその味を忘れ難いものとなりました。

「あの時のサーモンの味を」という想いこそ、王子サーモンの原点となっています。

その当時鮭の燻製と言えば、保存用に堅く燻していたものばかりだっただけに、スモークサーモン造りは試行錯誤の連続でした。

原料である鮭の品質、燻製に使うチップ、柔らかくて風味豊かな食感に仕上げることなど、乗り越えるべき課題が数多くある中、1964年に日本初のスモークサーモン製造が始まりました。

以来、「本物の味」を追求して原料と製法にこだわり、技術者の試行錯誤とたゆまぬ努力を積み重ねてきた王子サーモン。

厳しい眼と舌を持つ一流シェフたちからも「これぞスモークサーモン」と賞され、トップブランドとして多くのお客様にご支持を頂いております。

「王子サーモンこぼれ話」はこれからも、王子サーモンにまつわる様々なお話を掲載していく予定ですので、ぜひご覧になってくださいね!お楽しみに!

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Author:Terry
こんにちは!
王子サーモンオンラインショップを担当しております!宜しくお願いいたします!

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