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大舞台も経験済?!

3月に入って最初の記事です。今月も引き続き宜しくお願いいたします。

「王子サーモンこぼれ話」の2回目です。
今回は、王子サーモンが世界の大舞台に登場したという話をしたいと思います。

数々の試行錯誤を繰り返しながらも、日本初のスモークサーモンを誕生させてから、有名ホテルやレストランでも採用されている王子サーモン。
それ以降、国内の大舞台にも登場することがありました。

まずは1964年(昭和39年)に試作を開始してからわずか2年ほどになる1966年(昭和41年)。
昭和天皇ご一家のご会食に献納させていただき、皇室の方々から高い評価を頂きました。
それから数年間、献上品として採用していただきました。

1975年(昭和50年)には、イギリスのエリザベス女王が来日された際の歓迎晩餐会(ばんさんかい)でも採用。

そして記憶に新しい2008年(平成20年)、北海道・洞爺湖で行なわれたG8サミットの晩餐会において採用されました。

世界の大舞台でも高い評価を頂いた王子サーモン。
その高い評価を頂くためには、「衝撃の美味との出会い」から始まり、日本でスモークサーモンを製造するべく、幾多の試行錯誤を繰り返してきたからこそだと思います。

その高い評価は、モンドセレクションにおいて2011年、2012年と2年連続で受賞する栄誉にも現れています。

北海道・苫小牧というまちから生まれた王子サーモン。工場の職人たちが受け継いできた伝統を守り、これからも皆様においしくて安全なスモークサーモンをはじめとする商品をお届けしてまいります。
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始まりはおいしい出会いから...

今日は、王子サーモンの歴史を紐解くお話をしたいと思います。

時は1961年、日本が高度経済成長期に差し掛かる頃です。

王子製紙幹部一行が海外視察の途中、イギリス・ロンドンのあるレストランで出会ったのが、スモークサーモンでした。

london-restaurant.jpg
※1961年にロンドンのシーフードレストランでのスモークサーモン料理を再現。


なめらかな舌触り、しっとり柔らかな食感、ほのかに広がる潮の香りが漂ったという稀に見る極上の味は、大きな衝撃だったといいます。

更に使用原料が「北海道日高沖の時鮭」というのを知り、王子製紙苫小牧工場に臨む海がその味を忘れ難いものとなりました。

「あの時のサーモンの味を」という想いこそ、王子サーモンの原点となっています。

その当時鮭の燻製と言えば、保存用に堅く燻していたものばかりだっただけに、スモークサーモン造りは試行錯誤の連続でした。

原料である鮭の品質、燻製に使うチップ、柔らかくて風味豊かな食感に仕上げることなど、乗り越えるべき課題が数多くある中、1964年に日本初のスモークサーモン製造が始まりました。

以来、「本物の味」を追求して原料と製法にこだわり、技術者の試行錯誤とたゆまぬ努力を積み重ねてきた王子サーモン。

厳しい眼と舌を持つ一流シェフたちからも「これぞスモークサーモン」と賞され、トップブランドとして多くのお客様にご支持を頂いております。

「王子サーモンこぼれ話」はこれからも、王子サーモンにまつわる様々なお話を掲載していく予定ですので、ぜひご覧になってくださいね!お楽しみに!
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Terry

Author:Terry
こんにちは!
王子サーモンオンラインショップを担当しております!宜しくお願いいたします!

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